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<春姫道中>徳川義直の正室こし入れの様子を再現…名古屋(毎日新聞)

 尾張藩初代藩主、徳川義直の正室、春姫こし入れの様子を再現した春姫道中が18日、名古屋市中心部の繁華街と名古屋城であった。

 戦災で焼失した名古屋城本丸御殿復元プロジェクトの一環で、名古屋城文化フォーラムの主催。春姫役の名古屋大4年生、光田奈央さん(21)をはじめ、約800人が華やかな衣装をまとって練り歩いた。道中のルートとなった大津通りや名古屋城では、カメラを手にした人々が行列を取り囲んだ。【山田一晶】

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【from Editor】同音異義語たちと仲良く(産経新聞)

 小学校4、5年生ころまでだったろうか、「台風一過」は「台風一家」と思い込んでいた。お父さん台風とお母さん台風がいて、子供の台風が「いつか僕もお父さんのような立派な台風になるんだ」と言っているような一家を想像していた。漢字を知らずに耳で聞くだけだと起きるこのような恥ずかしい間違いが、ほかの言葉にも、あったように思う。

 日本語は音節の数が大変少ない。いろいろな学説があるようだが、110前後らしい。これは英語の30分の1ということだ。このため同じ発音で意味が異なる言葉が山のようにできてしまった。

 落語の落ちに「地口(じぐち)落ち」と言われるものがある。「ケガない」と「毛がない」を掛ける類(たぐ)いだが、安易だと落語通の評価は低い。確かに大ネタと言われる大作に、地口落ちはあまり見当たらない。

 新聞の編集でも同訓異字・同音異義語はやっかいなものに分類されている。電子機器の発達により手で字を書くことが減った。キーボードを打つことが主流になったため、見た目が似ていて、意味も重なるものが要注意。打って出てきた字は正しく見えてしまう。「堅い−硬い」「無情−無常」「加重−過重」などと挙げていくときりがない。間違わないためには、何度も確認をするしか方法はないようだ。

 3月に佐渡のトキ保護センターのケージで、トキ9羽がテンに襲われて死んだ。このニュースを伝える紙面は「テンが侵入」とあった。「しんにゅう」は代表的なもので5つほどあり、この字で当然正しいのだが、一応、用語集であるハンドブックを引いて確認をしてみる。侵入の意味は「不法に押し入る」とある。テンに順法精神があるわけないので、違和感もあるが、「進入」はもっとおかしい。これは迷わない例だが、このようなことを考えながら新聞を作っている。「戦う−闘う」など正解のないものも多い。

 「太平の眠りを覚ます上喜撰(蒸気船) たった四杯(四隻)で夜も寝られず」。この有名な狂歌がペリー来航直後に詠まれていたことを示す手紙が最近見つかった。人々は日本語の特性を楽しみ、そして有効に駆使していた。

 漢字を外国から取り入れ、それを根づかせた先人たち。その過程で生まれた、やっかいな同訓異字・同音異義語だが、先人の苦労の産物であり、感謝しながら仲良く付き合っていきたい。(校閲部長 深山茂)

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セフカペン製剤の特許訴訟で勝訴―沢井製薬(医療介護CBニュース)

 沢井製薬は4月15日、塩野義製薬が大阪地裁に起こしていたセフェム系抗生物質セフカペン製剤(先発名=フロモックス)に関する特許訴訟で勝訴したと発表した。

 沢井製薬の製品「セフカペンピボキシル塩酸塩錠/小児用細粒」で使用している有効成分セフカペンピボキシル塩酸塩水和物の結晶形について、塩野義製薬が同社保有の特許を侵害するとして、同製品の製造販売の差し止めを求め昨年8月18日付で大阪地裁に提訴したが、同地裁は4月15日付で塩野義製薬の請求を棄却する旨の判決を言い渡した。

 塩野義製薬は、沢井製薬が原薬を輸入している商社の伊藤忠ケミカルフロンティアに対しても、原薬の輸入販売差し止めを求め昨年2月19日付で同地裁に提訴しているが、沢井製薬は「今回の判決は、保留となっている原薬の輸入差し止め申し立てに対する大阪税関の判断にも大きな影響を及ぼすことになる」としている。

 今回の判決に対し、塩野義製薬は「詳細な内容が届いていない状態で、現時点でのコメントは差し控えたい」としている。


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まるで合コン…首相、夕食会でオバマ隣席を狙う(産経新聞)

 【ワシントン=佐々木類】ワシントンで開かれる核安全保障サミット初日の12日、鳩山由紀夫首相とオバマ米大統領が夕食会の席で隣り合わせに座り、非公式に意見交換する方向で日米両政府が調整していることが分かった。

 首相はこの場で、米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)移設問題に関する日本政府の調整状況を説明、5月中の決着を目指す方針を伝えたい考えだ。

 首相は8日夜、首相官邸で記者団に「(普天間問題に関し)何らかの経緯はお話ししたい」と述べ、大統領との非公式接触に向けた意欲を強調している。同時に「大統領と話す内容を事前に(マスコミに)話すつもりはない」と語った。

 日本側はサミットを利用して公式の日米首脳会談を模索していたが、「米国の判断」(首相)で見送られた。夕食会の席順は米側の配慮とみられる。ただ、夕食会は全体会合の延長で、各国首脳の公式発言が予定されている。このため、「夕食会の最初と最後に大統領と会話できるタイミングがあるかどうかだ」(日米関係筋)という。

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出産時出血で対応指針=救急指標利用し迅速判断−大野病院事件機に5学会(時事通信)

 日本産科婦人科学会、日本輸血・細胞治療学会など5学会は8日、出産に伴う大量出血に対応するガイドラインを作成したと発表した。主に救急現場で用いられるショック・インデックス(SI)という指標を用いて出血の状況を速やかに判断するとし、輸血準備や高次施設への搬送などの対応をチャート表で分かりやすく示した。
 生命にかかわる大量出血は、妊産婦300人に1人程度起きるとされ、母体死亡の主要原因となっている。同日会見した輸血・細胞治療学会理事長の大戸斉福島県立医科大教授は「日本全体の標準治療として普及することを願う」と話した。
 5学会は、帝王切開手術の際に妊婦が大量出血して死亡し、主治医が逮捕された2006年の福島県立大野病院事件(08年無罪確定)をきっかけに検討を開始。約25万例の出産の詳細なデータを基に、リスク要因や出血量の目安、それに応じた対応をまとめた。 

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霧島で降灰を確認、小規模な噴火か(読売新聞)

 気象庁は30日午後、霧島山(宮崎鹿児島)の新燃岳の火口付近で降灰が確認されたと発表した。

 同日午前8時頃に新燃岳でごく小規模な噴火があったとみられる。新燃岳の噴火は2008年8月22日以来。

 新燃岳では30日早朝から火山性微動が観測され、白色噴煙の量が増加。噴火警戒レベルを平常の「1」から、火口周辺への立ち入りを規制する「2」に引き揚げていた。

 同庁は引き続き小規模な噴火の可能性があるとみており、警戒を呼びかけている。

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ダム工事 「小沢氏に業者逐一確認」高橋元秘書が初証言(毎日新聞)

 小沢一郎民主党幹事長の資金管理団体「陸山会」を巡る政治資金規正法違反事件に絡み、小沢氏の秘書を務めた高橋嘉信元衆院議員(56)が24日、毎日新聞の取材に、小沢氏本人が公共工事で「天の声」を出していたと初めて証言した。岩手県発注の鷹生(たこう)ダム(大船渡市)工事を巡り、談合の本命業者に関する小沢氏の指示を業者側に伝えたという。

 高橋氏の説明によると、98年ごろに小沢氏から「世話になっているので鷹生ダムは清水にしろ。仙台に言っておけ」と指示されたという。高橋氏は直後、談合の仕切り役だった鹿島東北支店(仙台市)の当時の幹部に電話し、「小沢からです」と前置きして「鷹生ダムは清水だそうです」と伝えたという。

 鷹生ダムは98年5月に本体工事の一般競争入札が行われ、清水建設、熊谷組などのJV(共同企業体)が落札。受注側が謝礼として小沢氏のパーティー券を年約2000万円ずつ数年間購入したことが判明している。

 高橋氏は「どの業者に公共工事を受注させるかの判断を当初は小沢氏本人に逐一確認していた」とも述べた。

 高橋氏は80〜00年に小沢氏の秘書を務め「金庫番」と呼ばれた。00年衆院選で旧自由党から比例代表東北ブロックで初当選。小沢氏と決別し09年衆院選では小沢氏の選挙区の岩手4区に自民党から出馬し落選している。証言について小沢氏事務所は「担当者と連絡がつかないのでコメントできない」、清水建設と鹿島は「確認できない」としている。【政治資金問題取材班】

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